どせいさんの会
fragmented my life・・・近藤の日記・・・
・・・相変わらずダメ人間・・・
写真素材-フォトライブラリー
写真 素材

「なぜFAXは無くならないのか」解答編


理由の一つとしてE-mailの信頼性の低さが上げられる
データそのものが送信されるため、盗聴が容易であることは間違いのない事実である。
また、データ改ざんやなりすましが可能であることも原因の一つとしてあげられるだろう。

(ただ、FAXも盗聴しようと思えば出来ることは間違いのない事実かと思う)

何よりも重要なのが伝達の必然性であって
E-mailは不測の事態としてサーバダウンや回線不良などの問題に起因する送信事故に対応することが出来ない場合がある
もちろん、通常、SMTPサーバは送信処理が行えない場合は再送信を行うように出来ているが
SMTPプロトコルによる送信が行えた=メールの受信が可能となる
わけではない。何らかの問題により、メールが受信不良となる可能性がある


さて、ここでFAXについてお話しすれば、FAXは(符号化とかのお話はここではするつもりはないのだけれど)誰から送られたかという情報が必ず記載される
また、リアルタイム送信であるため、もしも、送信の課程において何らかの問題が発生した場合、送信側および受信側にはエラー表示がなされ
送信側は必然的に再送信の必要性を感じざるを得ない


・・・まぁ、つまりは何が言いたいのかというと、インターネットという媒体のプロトコルレベルでの安全性や確実性が確保されない限りは
FAXのような確実性に優れている通信手段は無くならないというお話でした


・・・論理展開がやけに手抜きなのは気のせいではありません
単に確実性に欠けると言うことを言いたかっただけだからそれを証明するつもりはないわけです
2007年08月18日(土) 10:59:19 No.1809 (日々雑感)