IT mediaの記事になかなか面白い記事が有ったので掲載してみます
MSIMEの開発が中国に行ってしまったとは私も知らなかったので、妙な感慨を覚えています
ネイティブATOKな人間(MS IMEを初めっから批判していたとも言う)な私としては、ATOKが有る生活が当たり前なわけであって、MS IMEを渋々使う場面ではしょっちゅう愚痴をこぼすわけです
「何、この変換精度の悪さ」ってね
そのたびにATOKのありがたみを知るのですが、最近触るパソコンは全てATOKの環境です<苦笑
(研究室のPCにもすぐにATOKを入れてしまいましたし、ついこの間購入したUMPCにも購入後すぐにATOKを入れました)
個人的にMS IMEに感じる不満としては、
1.固有名詞にとことん弱い
2.学習が妙
3.ただの変換ソフトの枠に納まっている
私はATOKで電子辞書検索であったり、Webサービスであったりを利用する人間なので、基本的には物書きをする場面では、ATOKさえあれば十分な環境になっています
・・・ていうか、長文を書くときにMS IMEを使うと画面をかち割りたくなるんですけどね
あくまでもネイティブATOKな人間の意見ですので、最近のネイティブMS IME利用者の方からすれば「アホか」という様な意見かもしれません
というか、私自身、ATOKを使い続けた故の、MS IMEに移行できない哀れな人間であるのかもしれませんが・・・<苦笑